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魅力的なブルゴーニュ・ボジョレー地方を歩いて観光しよう!フランス風家づくりの情報とは?!

フランスの休日の過ごし方は、街並みを楽しみながら気ままに散歩することです。最近、時代の流れにでスーパーマーケットや小売店が休日営業できるようになりました。

フランスといえば日曜日は町全体が静まり返る穏やかな雰囲気が印象的でしょう。そのため昔からフランスは優雅な散歩を楽しむ習慣が根付いています。

そこで今回、フランスの地方の中でも散策する楽しさがあり、ワインの産地として有名なブルゴーニュ地方とボジョレー地方を紹介!

ぜひ、これからフランス風の家を建築したい方は、記事を参考に外観デザインなど検討してみてください。

フランスワインで有名なブルゴーニュ地方とは?

ブルゴーニュ地方とはフランス中東部の位置する歴史あるエリアです。

  • ブルゴーニュ ワイン
  • ピノノワール
  • シャルドネ
  • シャブリ
  • ボジョレー

これら5つのワインで有名です。その中でもピノ・ノワールは、ブルゴーニュの王様と呼ばれています。赤ワインの中でも淡い色をしているのが特徴です。酸味が強めですが、タンニンによる渋味がとても少なく、上品で繊細な味をしています。

魅力的なブルゴーニュの歴史ある建物とコロンバージュ(木骨造)

広大なブドウ畑が広がる景色が特徴的なブルゴーニュ地方は、どこまでも続く原風景の美しさが魅力的です。誰もをノスタルジックな気持ちにさせると言っても過言ではありません。

また、市街地は穏やかな色合いを基調とした街並みです。石造りの建築が多く、歴史を身近に感じるでしょう。

歴史的な建築物は、少しベージュ色がかった石灰岩で作られた家や教会の建築が挙げられます。地元で採掘された石材を使って建てられおり、長年の味わいを感じられます。

そのため、落ち着いたベージュ系の外観もフランス風の家づくりではおすすめです。

また、ブルゴーニュ公国の首都だったディジョンと言われる街は、14世紀から15世紀まであり、その頃の建築物も多く残っています。

建物といえば、このエリアではコロンバージュと呼ばれる木骨造の家が多くみられます。面積を確保するため、2階部分を道側に突き出した形が特徴と言えます。これらは当時、富に任せてベルギーから瓦職人を呼び、技術を取り入れたからと言われています。

そのためモザイク模様のようなアーティスティックな屋根が作られました。この街並みは600年経過した今では、ブルゴーニュ地方の見どころとして多くの方に知られています。

ブルゴーニュのギヴィ家の邸宅とはどんな建物?

ジュヴレ・シャンベルタンは、フランス・ブルゴーニュ地方のコート・ド・ニュイ地区にある村の名前です。村名がワイン名にも使われていることから、世界的に有名です。

その村は、コート・ド・ニュイ地区で最大面積を誇っており、最高ランクの畑数を持っています。

そのなかでも村に100軒ほどあるワイナリーのひとつ、ギヴィ家は、1706年築の地下カーヴと屋敷が歴史遺産に指定されています。アンティークで美しい住宅は、天井が低く感じる立派な一本梁が印象的です。床面はトメットと呼ばれる暖色の素焼きタイルで覆われており、どこかのパン屋のような落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

テイスティングルームの中心に設けられた大きなテーブルを囲むように並ぶさまざまな骨董品は、家主のジェラー氏が子ども時代に使用していた畑作業やワイン造り道具です。どれも長い年月を感じられるもので、アンティーク好きにはおすすめの空間と言えます。

テイスティングルームとは、ワインやウイスキーの味を鑑定したり、試食会をしたりすることを言います。

この試食会などに準備されるワインは、地下で木の棚やタルに保管されたものです。

歴史遺産指定のキヴィ家と同じように古い邸宅は、フランスの方にとっても憧れの建物でしょう。リビングには先祖から受け継いだ小物を飾ります。

ぜひ、フランス風の家にもアンティーク品を取り入れてみてはいかがでしょうか?休日のアンティーク市でお気に入りの一品を探すと良いでしょう。

アンティーク品は愛でるだけではなく、使用していた当時の状態をよみがえらせることも可能です。そのため自分で修理したり、磨いたりなどお手入れを加える楽しさもフランス暮らしのひとつです。旧き良きものを愛し、大切に長く使おうという嗜好は、フランス人が日常から自然と行っている精神と言えるでしょう。

  • リユース
  • リサイクル
  • サスティナブル

フランス風の家を取り入れる際、暮らしや考え方も触れてみてはいかがでしょうか?

フランスワインで知られているボジョレー地方とは?

ワインの名前の一部になっているボジョレーはブルゴーニュ地方から車で1時間30分ほど南下に位置します。

風光明媚で、温暖な気候と食とワインの豊かさが魅力の美しい地域です。フランスの第2の都市と知られているリヨンに近く1時間ほどで行けます。郊外の家を求める方に人気のあるエリアとなっています。

ブルゴーニュ地方との違いは、花崗岩が広がっている風景という点です。石材を活かした建築物や外観が鮮やかなオレンジ色などの家が立ち並んでいます。全体的に温かみのある街並みです。

フランスの最も美しいオワン村とはどんなところ?

ボジョレー地方には、黄金の石で知られているピエール・ドレというエリアがあります。その中でもオワン村はフランスの最も美しい村協会の認定を受けています。人口わずか680人の村ですが、夏は観光客が散策に訪れる美しい村となっています。

この村は小さく、およそ30分で一周できます。1軒ごとの住まいには、個性が見られ、統一感のある色合いの中に細かなこだわりが垣間見えます。

また、村の特徴として花を飾る家が多いです。初夏から盛夏にかけて、色鮮豊な花が飾られています。

  • ライラック
  • バラ
  • あじさい
  • ラベンダー

秋にはススキや山ぶどう、菊などの草花が風情を演出してくれます。シーズンを通して飾られる鮮やかな花は見る人の心を楽しませてくれるでしょう。

ガーデニングは、贅沢にお金をかけなくても楽しめる趣味です。フランスでは多くの方に愛されています。四季折々の草木や花々を大切に育てることで、心穏やかな生活が送れます。

この地域では、新型コロナウイルスによって外出禁止令が出たときや自粛しなければならない状況でもガーデンニングショップには特別営業許可が下りています。そのためガーデニングはフランスの方にとって特別なものです。フランスの暮らしに欠かせない一部と言っても過言ではないでしょう。

また、石畳の路地や黄金色の美しい街並みを好むアーティストが多く、住人となっています。温かな空気に包まれてゆったりと流れる時間は、良いインスピレーションを届けてくれるかもしれません。町中の猫たちもリラックスして過ごしている様子と美しい風景が広がっています。

ぜひ、フランス風の家だけでなくガーデンニングコーナーなど、作ってみてはいかがでしょうか?

オワン村には、人気のレストランが存在します。温かみのある色合いの石造りでレストランらしい飾りをつけており可愛さを感じられる外観です。インスタ映えしそうな装飾とテラスから見える広々とした美しい景色が一望できます。

まとめ

フランスのブルゴーニュ地方とボジョレー地方はワインの産地として知られている地域です。田舎ならではの風景が楽しめる2つの地方!ぜひ、フランス暮らしの参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、フランスといえば花などのガーデンニングが有名です。建物の一部に花を飾ったり、お庭にお花を埋めたりする方が多いのが特徴です。

ぜひ、建物だけでなくガーデニングなどもこだわってみてはいかがですか?

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