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注文住宅の家を建てるなら工務店とハウスメーカーどちらがいいの?選ぶポイントご紹介!

注文住宅の家を建てるとき、どこの業者で建てるのか悩みますよね。
工務店かタマホームや積水ハウスなど有名なハウスメーカーどちらを選択すれば理想の家づくりができるのでしょうか。
今回それぞれの特徴とメリットデメリット、選ぶポイントを紹介!

工務店・ハウスメーカーの特長とは

工務店は、地域密着型で比較的自由な設計が可能です。
建てる地域も特定されお客様の要望のために設計してくれるのが特長です。

一方、ハウスメーカーは、全国展開されておりある程度決まった間取りの設計になります。
商品化された間取りや基本プランは、高い品質と全国に何棟も建築しているので、さまざまなアドバイスを受けられるのが特長です。

メリットとデメリット

工務店メリット・デメリット

一般的な工務店のメリット・デメリットを紹介します。

期間メリットデメリット
施工会社を決めるまで・アットホームな雰囲気で相談ができる。・施工地域に制約がある。
設計や建築中・自由な設計が可能。・職人の腕に依存するので品質にばらつきが出る可能性がある。
建築後・担当者が替わりにくいので、連絡が直ぐに取れる・保証期間が10年くらいと短いことがある。
・人手が不足しているとアフターフォローが遅れる。

これらは、すべての工務店が当てはまるわけではありません。
あくまでも一般的な工務店のメリット・デメリットですので参考程度にお考え下さい。

また、工務店は自社のこだわりがあり木の温もりを尊重したり、大工さんも昔からいる人を使っていたりします。
余った材料で、ちょっとした収納棚をサービスで付けてくれるところもあるので、各工務店の特長をサーチしてみてください。

ハウスメーカーメリット・デメリット

続いて、ハウスメーカーのメリット・デメリットを紹介します。

期間メリットデメリット
施工会社を決めるまで・HPや冊子などで情報がまとまっているので、情報を得やすい。・モデルハウスだと大きすぎるので、実際に住むイメージがわきにくい。
設計や建築中・建設しやすいように、工場生産や金具などを適切に使用しているため、品質が安定する。・商品が規格化されているので、間取りや設備に制約がかかる。
建築後・各地に営業所があり、営業担当も多いため、迅速に対応してくれる。・指定のメンテナンスを続けていけば、保証を30~60年程度までしてもらえる。

一般的なハウスメーカーのメリット・デメリットです。
実際には、各エリアで商品が異なったり、自由設計ができる可能性もありますので
最寄りのハウスメーカーにお問い合わせしましょう。

工務店・ハウスメーカーを選ぶときのポイントとは?

全国には多くの工務店やハウスメーカーがあります。
その中で夢のマイホーム建築する業者を決めるのは難しいことです。
選定ポイントとして5つあります。

・価格
・仕様や間取り
・工期
・住宅ローンの審査が通りやすいか
・アフターサービス

これらは、理想の家づくりには必須のポイントです。

価格は、高すぎては描いてた家が出来ないこともあります。
そのため一つの工務店やハウスメーカーで判断をせず、3つほど候補をみるといいでしょう。

仕様や間取りは、比較的工務店の方が思い通りに設計してくれたり、要望に応えてくれたりします。
しかし、職人さんの手間賃がかかることから、高いマイホームになる可能性があります。
そのため、全国の人が建築している間取りの方が安くで済む場合があるので、展示会や内覧会などに参加し、本当に必要な間取りなのか、要望なのかを決めるといいでしょう。

工期は、全国展開のハウスメーカーが早く建てられます。
理由としては雇用や契約を結んでいる大工さんや業者が多くいるからです。
一方工務店は、個人でやっていることが多く、時間がかかる可能性がありますので、営業担当と入念に打合せをして決めるといいでしょう。

住宅ローンの審査は、家を建てようとしている人の年収や職業により通りやすい金融機関が異なります。
そのため一概に工務店やハウスメーカーといって通るわけではありません。
担当者に今の家計現状や貯金、クレジットや携帯の引き落としができていなかった月があったなど詳細に伝えることが重要です。

アフターサービス
施工業者により異なるアフターサービスの中でも、もっとも重要な点があります。
それは、倒産しないかどうかです。
地域密着型の工務店に多いのは、後継ぎがいなく住宅保証の途中で終了などのトラブルです。
また、全国展開のハウスメーカーに比べ人員が少なく緊急ではない場合、迅速に対応できない可能性があります。

最後に

注文住宅の家を建てるには、こだわりの自由設計を希望する場合は、工務店が最適です。
しかし、予算に限りもある場合が多いので、担当者と相談するといいでしょう。

また、迷わないように商品化された間取りや色、設備を選んで決めたい方には、ハウスメーカーが最適です。
自分の理想の家づくりでどちらが合っているのか検討しましょう。

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