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魅力的なフランス片田舎の家!日本でも優雅な暮らしとおしゃれな建物を実現しよう!

フランス片田舎の建物を再現するラフェルムの家づくりでは、異国の良さを取り入れるためにアンティーク家具などの提案も実施しています。

高級感や歴史を感じる家具や建物は、おしゃれかつ優雅なひとときを過ごせる空間となっています。

しかし、家具や家づくりだけでは、フランス暮らしの良さは体感できません。

そこで今回、フランスの特徴や魅力はどんなところなのかをご紹介!

ぜひ、異国に憧れのある方やフランスの家づくりを楽しみたい方は記事を参考にしてみてください。

きっとあなたに合った家づくりができるはずです。

フランスの暮らしの特徴と日本の文化の違いとは?

フランス暮らしの特徴は6つあります。

  • 公共トイレが有料である。

利用する際、日本円にして50円ほど支払い利用します。レストランやカフェなどの飲食店は無料ですが、公衆トイレなどの外に設置されている場合は有料です。

  • デビットカードが主流!

フランスを含む欧米国は、銀行のキャッシュカードにデビット機能が付帯する

フランスなどの欧米圏では銀行のキャッシュカードにデビット機能が付帯しており、街中でも普及しています。デビットカードは基本的に利用口座から即時引き落としとなるので、使いすぎる心配もなく安心です。

  • 水が硬水のエリアがほとんど!

フランスでは水が硬水のエリアが多いのが特徴です。

そのためキッチンやシャワールームなどに白いカルシウムの跡が残ってしまったり、シャンプーする際に軋みを感じたりすることもあります。

  • 建物の階数の数え方が日本とは違う!

フランスなどの欧米国では、建物の階数の数え方が0階から始まります。そのため日本での2階にあたる部分が1階になります。

  • 挨拶

飲食店や個人店に入退店する際にこんにちは・ありがとうと挨拶する文化があります。挨拶をしないと失礼にあたるのでフランス旅行へ出向く際には、注意しましょう。

  • 挨拶のキス

フランスでは親しい男女や女性同士があった際にビズと呼ばれる頬をくっつけ音を立てる挨拶があります。

  • 時間の感覚がゆったりしている。

電車が定刻通りに来ないこともあり、待ち合わせに30分ほど遅れがあるのは日常茶飯事のフランスです。そのため約束ごとには、ゆったりと余裕を持たせるために早めの行動する文化があります。

日本とフランスの文化の違いは、挨拶や心の余裕の持ち方も異なります。異国の人にはなれないかもしれませんが、一部の文化を生活に取り入れることで、フランスを感じる生活に繋がるでしょう。

フランス片田舎の生活スタイルとは?

フランス暮らしの特徴は、アンティーク家具を長年使いこなしていることでしょう。ものを大切に使う文化を持っているため、使用しているインテリアはどれも長年使いこんだ味わいが出ています。

また、先祖代々から受け継がれた建物の中には、サロンと呼ばれる寝室やリビングなど屋内の多くの場所にさりげなく花を飾る習慣もあります。花を愛するフランス人は、日常生活の一部として花を取り入れることが当たり前とされています。

現地のマルシェでは、春には芍薬、秋にはダリアが並んでおり、ブーケを腕に抱えて歩く人が多くいます。

日々の暮らしで日本との違いは、3つあります。

  • 親が子どもを学校へ送迎することが義務付けられている。
  • 昼食の時間には子どもが一旦自宅へ帰宅、親とランチを楽しむ。
  • 共働き世帯はシッターさんがいる

フランスの生活スタイルは仕事より家庭を優先する割合が高い傾向にあります。そのため基本的に土日休みで1日7時間、週35時間の労働時間の仕事が多いのが特徴です。

家族と一緒に過ごす時間を大切にしていますので、ぜひ、家づくりする際には、家族団らんを過ごすリビングやダイニングを広めに設置してみてはいかがでしょうか?

近年では、勉強などで子どもが部屋にこもってしまう対策として2階の踊り場などを活用して勉強や本を読むフリースペースを設けるところもあります。ぜひ、子どもの成長に合わせた家づくりをラフェルムで検討してみてください。

フランス片田舎の自宅での過ごし方

フランスでは家族や友人との交流が頻繁に行われています。子どもの誕生日だけでなく、大人になってもお祝いパーティーが開催されます。

フランス片田舎では、広いリビングダイニングや庭が付いている家が多く、夏場はガーデンパーティー、冬場は暖炉や薪ストーブを囲んで友人や知人、家族とゆったりした時間を楽しめます。

パーティーでは主催者が手料理を振舞い、ワインを片手に楽しむ時間となっています。人とコミュニケーションを図ることが好きなフランス人は、盛り上がってしまうと夜遅くまでイベントを楽しむこともあります。

そのため、ゲストルームが備え付けられており、そのまま寝室で就寝、朝方シャワーを浴びるのが一般的な生活スタイルです。

フランスの歴史では、体臭を抑えるため、香水を付けると言われていましたが、現代では朝、シャワーを浴びることが文化となっています。

また、休日は庭やインテリアを自分好みにカスタマイズしていることが多いのが暮らしの特徴です。

集中力があるフランス人は、趣味として庭造りやDIY・日曜大工など行っている人が多く、オリジナルのお庭やガーデンニングなどが多くあります。

フランスの食生活は日本と共通する!

フランスといえば採れたての野菜が並ぶ朝市やマルシェが有名です。春はアスパラ、秋にはきのこなど、季節野菜が販売されています。

フランス片田舎では、家のそばにある森にきのこ狩りや山菜を収穫しに行くのが日課です。旬の野菜を楽しむのは日本と同じです。

唯一異なる点は、フランスでは朝ごはんは軽く甘いものを中心に食べます。

たとえばパンオショコラ、カフェオレ、フルーツなどです。

昼ごはんはお昼休みが2時間設けている企業もあるためボリュームいっぱい食べるのが特徴です。

そして夜ごはんには、ワインを楽しみながらゆっくりとコース料理のように前菜、主催、フロマージュにデザートと順番に食べます。

歴史的なワインの産地としられているフランスは地元の人からも思い入れがいっぱいです。別荘などが多いフランス片田舎では、広いワインセラーが地下室に設けられている家も珍しくありません。

住宅の特徴

フランスの家の特徴は石造りと木を組んだ建築が主流です。その室内は、梁出し天井になっており、奥行きが広く感じられます。パリのオスマン建築のアパルトマンなどは、石造りの屋敷やシャトーが多く建ち並んでおり、築数百年の建物も存在します。

地震が少なく、湿気などが少ないフランスならではの建物の造りでしょう。

ラフェルムでは、歴史深いフランス片田舎の家づくりを実現できます。ポイントは4つあります。

  • 機能性だけでなく美しさに重視する
  • 窓には美しい木製の窓枠と飾り細工を取り付け
  • ドアノブやカーテンロッドの選定
  • 家の雰囲気とそれぞれの部屋に合った家具の選定

美しくあることが重視されるフランス片田舎の家では、エアコンの室外機など見た目を気にしなければなりません。パリなどの都会の古いアパルトマンでは室外機を設置できないこともあり、エアコンがない部屋も存在します。これほどに美意識が高いことからフランスの建物や景観ができています。

しかし、四季折々がある日本では、エアコンは必需品といっても過言ではありません。そのため、人目につかないところに設置することがおすすめです。

フランス片田舎の家の間取りとは?

住宅の間取りは、建物により異なります。その中でも共通しているのがリビングとダイニングが同じ空間または隣同士の部屋で作られています。

家族や友人・知人が集まることが多いフランスでは、リビング(サロン)で会話をしながら夕食前に軽く一杯飲む習慣があります。その後、大きなダイニングテーブルに移動して夜ごはんを楽しむのが特徴です。

これはフランスだけでなく、日本でも言えることです。家族や親戚・友人が集まって会話する場所が狭くては、居心地が悪くなります。そのため広めのスペースを設け、快適な場所にしましょう。思春期の子どもがいる家庭では、いかに子どもが居座りたい場所環境をつくるかがポイントとなります。

まとめ

ものを大切にする文化があるフランスですが、それ以上に家族団らんの時間や友人と過ごす時間も大切にしています。それは、日本でも同様でしょう。

しかし、近年インターネットの普及により、リビングやダイニングなどで家族一緒に過ごす時間が減っているのが現実です。

そこで、開放的でどこか和みのあるフランス片田舎風の家づくりがおすすめです。おしゃれな外観は思わず自慢したくなるでしょう。

ぜひ、マイホームの購入を検討されている方はこだわってみてはいかがでしょうか?

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