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フランス風のお家を楽しむためには?アンティークの家具の選び方とおすすめ商品をご紹介!

フランスの片田舎の雰囲気を楽しめるラフェルムの家づくり!外観や内装だけでなく、日常生活で家具を使用するのもポイントと言えます。

たとえばインテリアを和風にしたり、洋風にしたりするだけで空間の印象は変わります。

日本では味わえないフランスの雰囲気を楽しむには、家づくりだけでなくインテリアも重要です。日々の暮らしで使う家具は、色合いや形などのデザインによって空間の印象を大きく変えます。

そこで今回、お部屋をフランスの片田舎の雰囲気を再現する家具を紹介!

ぜひ、家づくりだけでなく、部屋でもフランス暮らしの雰囲気づくりをしてみてください!

フランス片田舎で使われる家具とは?

家具とひとことでいっても、素材や見た目はいろいろあります。そのデザインには、国やエリアによって特徴があります。

フランス人は、ものを大切にする文化があり、イスやダイニングテーブルなど、ほとんどの家具は、修繕跡があります。何度も直して利用しているものには、年季を感じられるものです。

たとえば家の木材でもパイン材は年を重ねるごとに色合いが濃くなります。それは、ダイニングやテーブルも同様です。

フランス家具は、子孫が受け継ぎ、大切にしてきていることから家族の思い入れが詰まったものです。それにより長年使ってきた使用感があります。

年季が入っていることの良さがでている家具として知られていますが、最近では、塗装やデザインの技術が高まり、古いインテリアを表現できるようになっています。

これをアンティーク調と言います。

アンティーク調の家具の選び方とは?

(画像転載:Vintage & Antique Shop HANT

アンティーク家具とは、100年以上経過した家具のことを言います。

しかし、最近では塗装技術の進歩やカスタマイズが増え、新品の家具でもそういった色合いなどを楽しめるようになりました。

購入の際に気を付ける注意点は、配置場所と取り置きできるかを確認することです

フランスでの旅行中に買う方もいるでしょう。しかしアンティーク調の家具を見つけたからといってすぐに購入を決断することは後悔する可能性も考えられます。

理由は、配置スペースがない、空間に合わないなどです。お気に入りのアンティーク調の家具に出会った際には、採寸を行い、お部屋に合っているのか、配置スペースはあるのかをチェックしましょう。

ただし、1点ものの家具が多いため売れてしまう場合があります。そのためお店に取り置きができないのか相談すると良いでしょう。

フランス片田舎暮らしに必要なおすすめ家具とは?

アンティーク調のおすすめ家具は、5つあります。

1、家族やゲストと一緒に囲えるダイニングテーブル

日本でもかつては大人数でごはんを食べている時代もありました。それは、異国でも同じです。ワイン生産地で有名なフランスでは、農家を営む方が多く大人数で暮らしている家が多くありました。そうすると自然にダイニングテーブルも大きなものとなり、ダイニングリビングルームでは存在感を放つ家具のひとつです。

多くの方と食卓を囲む習慣を現在でも大切にしているフランスでは、間取りにゲストルームが用意されている家が多くあります。

大きなテーブルは年季の入り、その家の家族を見守ってきた雰囲気があります。

アンティーク ワーキングテーブル

(画像転載:Found

素朴な木材の色合いや雰囲気を楽しめ、ダイニングテーブルと一緒に置くことで、食卓を家族みんなで囲む際には便利です。

販売ページはこちら

https://www.foundltd.com/products/detail.php?product_id=1955

ビンテージ ダイニングテーブル

(画像転載:Vintage & Antique Shop HANT

シンプルな大きな天板が印象的なテーブルです。ビンテージ感漂う木材の色味や節が年季を感じさせてくれます。

販売ページはこちら

http://upper.shop-pro.jp/?pid=148751698

2、ゆったりとくつろげる一人掛けイス

フランスでは、布張りや木製のイスをペンキで何度も塗り重ね、長年使用しています。新品にない手作りの味わいや美しさを感じられます。

そんな印象的なアンティークテェアは、リビングの主役と言えるでしょう。1つあるだけでゆったりした雰囲気を醸し出すでしょう。

アームチェア

(画像転載:old maison store

ヨーロッパのトラディショナルなデザインのアームチェアは、深めの木材の色合いとワインレッドの合皮が特徴的です。上品な空間を演出するには、おすすめのインテリアのひとつと言えます。

優雅にイスに座り、外の眺めを見たりする空間を演出してみてはいかがでしょうか?

販売ページはこちら
https://store.old-m.com/product/omnb0063/

3、大きめのソファー

多くの人が集まるリビングルームは、ゆったりくつろげる時間を過ごす場所です。そこに奥行きのあるソファーを置くことで、家族団らんやゲストとコミュニケーションを図る大切な時間を過ごせるでしょう。

リネンやコットンの自然素材のカバーを合わせたソファーを配置することで憩いの時間になります。また、アームチェアと合わせてレザー素材を選ぶとスタイリッシュな空間を演出できるでしょう。

3人掛けソファ カバーリングソファ グレー

(画像転載:モビリグランデ オンライン

両足をあげてゆったりと過ごせるソファーと自然素材のカバーは肌触りが良いのが特徴です。カバーはドライクリーニングできるのもメリットと言えるでしょう。

販売ページはこちら

https://www.mobilegrande.com/search/item.html?n=0142-sf-sh12-01-b

アンティークレザーチェア

(画像転載:Found

強いアンティークな印象を感じられるレザーチェアは柔らかな色合いを選ぶことで部屋に馴染みやすい特徴があります。

もちろん赤色などの色で統一感を出すのであれば優しい色合いでなく、鮮やかなカラーを選択してもよいでしょう。

自分のこだわりをそのまま出せるインテリアなので、ラフェルムの家づくりの際に家具もこだわってみてはいかがでしょうか。

販売ページはこちら

https://www.foundltd.com/products/detail.php?product_id=803

4、使い古されたアンティークチェスト

生活に欠かせない家具のひとつ!チェストは、リビング周りに置きたいものや細かいものを収納するのに最適なものです。

これにアンティークを取り入れることで、空間の印象も変わります。チェスト以外の家具をアンティークで揃えていれば、もちろん統一感を出すことで、フランス片田舎の雰囲気を楽しめるでしょう。

背の低いチェストには、写真立てや造花などのお花、アンティークミラーなど雑貨を置けます。

アンティークキャビネット

(画像転載:ブロカントオンラインショップ

年季を感じさせるアンティークキャビネットは、モダンな空間にも馴染む収納家具のひとつです。収納力抜群で使い勝手が良いのは嬉しいもの。

販売ページはこちら

http://brocante-online.biz/?pid=145309363

チェストオブドロワーズ

(画像転載:ジェオグラフィカ ONLINESHOP

オーク材の優しい風合いと木目の質感が印象的なチェストは、シンプルで使い勝手も良い一品。金具や形状など随所に見られるアンティークらしい可愛さが特徴です。

飽きずに長く使えるアンティークチェストは、一台あっても損はしないでしょう。

▽「チェストオブドロワーズ」の販売ページはこちら

https://ec.geographica.jp/item/chest_1/004-R-0162/

まとめ

古き良さを持ったアンティーク家具は、高いと思われがちですが、修繕を繰り返して使えるメリットがあります。家族の思い出を残していける、伝統など引き継ぐため、マイホーム購入の際にインテリアにこだわってみてはいかがでしょうか。

お気に入りのイスやソファー、ダイニングテーブルを使うことで、日常生活のモチベーションも変わってくるでしょう。非日常感を味わえる空間を作りあげたり、くつろげる空間を作ったりカスタマイズできるのもインテリアの楽しさです。

ぜひ、家づくりだけでなくお部屋に合うアンティーク家具を検討してみてください。ラフェルムでは、外観や内装だけでなくインテリアのご相談や提案なども承っています。お気軽にお声かけください!

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