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伝統的な家づくりの特徴とは?フランス片田舎の魅力をご紹介!

ラフェルムのコンセプトであるフランスの片田舎をイメージした家づくりは、日本で味わえない異国の家づくりを提供するだけではなく、フランスならではの文化やを大切にしています。

そこで今回、伝統的な家づくりの特徴とはなにか、魅力はどんなことなのか、フランス片田舎風を楽しむためのインテリアの活用方法をご紹介!

ぜひ、マイホーム購入を検討されている方やフランス暮らしに憧れている方は記事を参考にしてみてください。

ラフェルムの家づくりでは、フランス片田舎の心地良い空間や落ち着いた雰囲気など世界中の人が落ちつける我が家を実現できるように設計しています。

フランス片田舎の家づくりの特徴とは?

フランスはものを大切にする文化と自然豊かなさが特徴です。この2つを掛け合わせたことで、フランス特有の建物が生まれています。

フランスでは、ものを大切にする習慣があることから建物も同じように祖父から父へ、父から子へと後継者に建物などの資産が受け継がれていきます。先祖から譲り受けた大切な建物などは修繕をしながら使われているのです。

そのため建物の歴史と手づくり感を感じさせてくれます。

フランス片田舎の建物の特徴は6つあります。

  • レンガや石造りである。
  • 三角屋根や瓦屋根である。
  • 梁だし天井または小屋裏空間である。
  • 天然素材を使ったマテリアル
  • 間接照明を用いてメリハリ空間を実現
  • リビングはくつろげる空間に!

レンガや石造り

フランス片田舎の建物構造は、国内で採れた石やレンガを使用しています。

ものを大切にする文化から伝統的な構造として外観には、モルタルや漆喰が使用されていたり、内装は梁だし天井になっていたりします。

歴史ある建物を補修しながら住み続けていることから、落ち着いた洋風の雰囲気が出ているのが特徴と言えるでしょう。

耐熱性や耐久性に優れているレンガ造りや高級感がある石造りの建物は、壁全体が崩れないように漆喰を塗り込んだり、モルタルを塗ったりすることで強度を保っています。

そうした補修方法からラフェルムでは、オリジナルのスサを混ぜ込むことで石造りの厚みや印象を再現できます。

スサとは、塗り壁の壁土に混ぜて使う亀裂を防いだり補強したりするつなぎ目の材料のことです。主に壁材では、壁材では藁を使った藁スサや麻を使った麻スサを用い、一般的に土壁には藁スサ、漆喰やプラスター壁には麻スサを使うことが多くあります。

三角屋根と瓦屋根

フランス片田舎の家の特徴は、三角屋根または瓦屋根です。

三角屋根は、かやぶきやレンガなど、エリアごとの文化に合わせた素材で作られています。一般的に現在では珍しい三角屋根は絵本に出てくる可愛らしい家の風貌を感じさせています。

瓦屋根の場合もそれぞれの地元の土を使い、その土地ならではの色合いを見せてくれます。そのためそれぞれのエリアで異なる街並みを楽しめます。

梁だし天井や小屋裏空間

家の中は、天井に組んである梁がむき出しになっていることが特徴的です。無骨であることで木の温かみを感じられる空間と言えるでしょう。

梁は塗装で仕上げてあり、年が経過するにつれて塗りなおしを繰り返しています。そのため深みある表情が特徴と言えます。

また、住宅の骨組みをむき出しにした小屋裏は、フランス方田舎の家づくりの特徴です。

日本の古い家屋でも梁だし天井で、木材の色合いが深いものが多くあります。リビングやダイニングなどから空間を見渡せば、梁がそのまま見えるので歴史ある建物や田舎の風景を思い出させてくれます。

天然素材を使ったマテリアルとは?フランス片田舎の家づくり!

フランス片田舎では、石や木材、漆喰など建物の構造すべてに自然素材を使っていることが特徴です。

また、アンティーク調などのタイルの産地として知られているフランスでは、マットな質感を採用している建物が多く、田舎の素朴な感じを表現しています。

間接照明を用いてメリハリ空間を実現!フランス片田舎ならではの家づくり!

フランスでは天井に壁付けブランケットライトなどの間接照明以外の配線が少なのが特徴です。そのためスッキリした印象と見栄えもきれいに見えます。

多くの家では、スイッチが連動したコンセントにスタンドライトなどが付けられています。それにより室内を明るく照らすことが可能です。

広範囲を照らす明るい照明ではなく、優しい光が特徴的なスタンドライトを壁掛けに何個か置くことで、落ち着いた雰囲気や陰影を楽しめる空間を演出しています。

フランス片田舎のリビングはくつろげる空間である!

心地の良いリビングはフランス片田舎の家づくりの特徴のひとつです。

家族だけでなくお客様でもくつろげる空間にするため複数人座れるソファーはもちろん、触り心地の良いリネンなどの素材を使用したクッションを置いたり、アンティークなテーブルを置いたりして、ゆったりとくつろげる空間になるよう家づくりだけでなく、家具にもこだわっていることも特徴と言えます。

フランス方田舎の家づくりの魅力はどこ?

魅力は家族や大勢の人と囲えるダイニングスペースです。

大きめのダイニングテーブルを置き、家族や友人など、多くの人と食卓を囲む暮らしは、片田舎の異国ならではの慣習と言えるでしょう。昔から夜に外食することがないフランス文化では、夕食は家族みんなで食卓を囲って食べるとされています。

使用していない木材のドアを加工して天板にしたテーブルなど、味わいがあるテーブルと一脚ずつこだわった椅子を合わせると家族団らんの楽しい時間が味わえるでしょう。

フランス片田舎の雰囲気を楽しむためのインテリアの活用方法

フランス片田舎の雰囲気を楽しむためのインテリアの活用方法はおもに2つあります。

  • 麻やリネンの布を活用
  • 木箱やかごで収納

麻やリネンの布を活用

フランス片田舎の暮らしでは、家の中に布素材を生かしたインテリアが目立ちます。麻やリネンは洗って使いまわせ、柔らか質感が家の雰囲気にピッタリのため、テーブルの真ん中に置いたり、壁のフックにかけたりします。

天然素材の色合いを活かしたことで優しい印象に仕上がります。

木箱やかごによる収納

フランス暮らしでは、収納にもこだわりがあります。普段、家の中で使う収納箱は、使い古したリンゴの木箱を活用されている家庭が多くあります。

これはフランス特有のものを大切にする習慣が身についていると言えるでしょう。

日用品の収納では、バニエと言われているかごを使用する方が多くいます。かご特有の優しい雰囲気が楽しめます。

まとめ

伝統的な構造を大切にするフランス片田舎の家づくりの特徴や魅力は、日本ではすべては味わえません。しかし、フランスに似た雰囲気や空間を味わえる空間をつくり上げることは可能です。

ラフェルムでは、フランス暮らしに憧れる方へ片田舎の雰囲気を味わえる空間を提供しています。

外観などの見た目だけでは、異国の暮らしは味わえません。そのためインテリアやフランスの文化などを取り入れ、フランス片田舎の暮らしが実感できるようお届けしています。

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